あらすじ

門戸六花には自慢の彼氏がいる。 優しくて、格好良くて、そこらの男とは一味違う特別な人。 そんな彼と何度とないデートの折、待ち合わせ場所に現れたのは、美しい女性だった。 女性の正体は女装をした彼で、困惑する六花に彼は言った。 自分は、女になりたいのだと。 ※※※短編4作目です。 「極彩色クラブ」にも纏めてあります。 直接的な性描写はありませんが、それに近しいシーンは出てきますので、苦手な方はご注意ください。 ※百合と定義してよいものか自分でも悩みましたが、自分の中では百合として書いたお話なので、百合に関連するタグを付けさせて頂きます。 問題があるようでしたら訂正しますので、ご指摘のほどお願いします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/12
  • 現在の作品おもしれーオンナ