あらすじ

『君』を見守ってきたあるひとが、門出を祝し、祝いの言葉を送る物語です。 私が小学生のころ、教室の隅に、いわゆる伝記ものの漫画が置いてありました。杉原千畝や、アンネフランクの話があったことを覚えています。 その中で、アンネは日記に名前をつけていたと知り、苦しく寂しい中の、心の支えだったのかな、と思ったことを思い出しながら書きました。 ちなみに、作者も日記を書いていた時期がありましたが、すぐ飽きました。

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カクヨム
カクヨム2025/04/26
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