あらすじ

私がかのスフィンクス嬢と出会ったのは、誰も訪れない遺跡内でのことだった。彼女は私の身体ほどもある両前足をきちんとそろえ、常に微笑しているかに見える、猫のような口をぴしっと閉じ、いつかの誰かを待っていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/09/15
  • 現在の作品スフィンクス嬢は戯れに問う