あらすじ
松本 八(マツモト ヨウ)
42歳、土曜の昼から、ダラダラとベッドに潜り込んでJリーグ中継を観ていたところ、未来のボールが見えるという新たな能力を授かった。
これはチートだ!
ヨウには、1秒先のボールが色つきで見えているのだ。赤がチャンス、緑が味方のパス、青が相手のボールとして。信号………………………ではないね。
ただ、こんなおっさんに何かできるのか?
そもそも、ボールに追い付けない………。
平凡なサラリーマンに突如訪れた新しい出会い。サッカーを通じ、たくさんの仲間と楽しい夢を見る毎日。
ヨウは、みんなの夢を叶えるため、小さな町を巻き込み突き進んでいく。