あらすじ
約8年間、不治の病によって入院生活を繰り返していた14歳の少女、 "真白ひなた" 。ある日、病院から退院し、自分の父が社長をしている大手ゲーム会社、『White Light』社へ行くと、父が退院祝いにと色々とハイテクな機能が付いているカプセルをプレゼントして貰った。
そのカプセルは『Last Breath Online』と言う、人間の五感を完全再現し、最新の学習型AIによって、ゲームに存在するNPCは独自の感情、考えを持つ、WhiteLight社が出した最新VRMMORPGが遊べるカプセルだった。
いざゲームにログインし、最初の種族設定に入ると、種族設定は3回のガチャから決まるシステムだった。
チュートリアルに従い、ひなたは三回種族ガチャを回したのだが、三回中三回、その全てが、『死神』だった──
(カクヨムでの投稿や、この題材の小説はあまり慣れていないで、見ずらい部分や誤字脱字等もあるでしょうが、暖かく見て下さったら有難いです……。)