あらすじ
神委高校にはメイド服に身を包んだお掃除ロボットが居る。
人間にそっくりな彼女は、
「見ちゃいましたぁ」
と、俺に微笑み掛ける。俺は告白に失敗し、どうやらその瞬間を彼女に見られていたらしい。
「誰にも言いませんわ」
そう述べた彼女は俺に「指切り」で約束を持ち掛ける。
「もし破ったら、私が恋人になって差し上げますわ」
だが、次の日。
俺は思い知ることになる。
──彼女のとんでもない計画を。
◆ ◆ ◆
作者より。
人工知能の哲学的な話はありません。かなりふんわりとした設定なので、あまり突っ込まず楽しんで下さい。
読者が集まれば、長編にします。
是非、フォローと★をお願い致します。
後一応、実は人間でしたって設定にはしませんので、深読み不要です。