あらすじ
父親の再婚で、俺には三人の義理の妹ができた。
クールで大人びた長女、元気で素直な次女、人見知りだけど甘えん坊な三女。
ただでさえ女だらけの家で肩身が狭いのに、問題はそれだけじゃなかった。
「お兄ちゃん、今日一緒に寝よ?」
隣の家に住む幼馴染まで、俺を兄のように慕ってくる。
「せんぱいは、私のお兄ちゃんみたいな人ですから!」
バイト先の可愛い後輩も、なぜかそんなことを言い出す始末。
気づけば俺の周りは「妹」だらけ。
彼女たちの好意は嬉しいけど、これって家族愛?それとも…?
四方八方から迫られる「お兄ちゃん」呼びに、俺の心臓は毎日鳴りっぱなしだ!