あらすじ

短かった梅雨、突然始まった厳しい暑さ。いつもの蝉の声がまだ聴こえて来ず、気を揉んでいました。幼いころから聞き慣れた、大好きな蜩の蝉しぐれに思うことを綴りました。

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小説を読もう2025/07/12
  • 現在の作品蝉時雨を待っている