あらすじ

※人物相関図を追加しました※ 源頼朝の旗揚げ以後、鎌倉幕府が成立するまでには、源頼朝を支える御家人がいた。逆らう御家人の姿があった。恋に命をかける女たちがいた。 後に二代目執権となる北条(江間)義時。坂東武士の鑑と呼ばれた畠山重忠。尼将軍政子に並ぶほど恐れられた、北条時政の妻・牧の方。 この三人を軸に、鎌倉幕府創成期の武士たちと源氏の子が、どう生きどう死んでいったか。いかに源頼朝に抵抗したか。北条氏の歴史書「吾妻鏡」を下地に北条義時が執権になるまでの御家人たちの栄枯盛衰を描く!

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小説を読もう2019/07/13
  • 現在の作品源氏の子 ~源頼朝に逆らった男たち~