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あらすじ
私の冬の朝はいつも暖かい。それどころか、私は冬の冷たさを知らない。
それはなぜか。冬の間は外に出てはいけないとママに言いつけられているからだ。それも、一歩たりとも。
何かがおかしいと思いながらも、言いつけを守り続けてきた私。 けれど二十歳を前にして、このままではいけないと思い始めて。
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2025/07/12
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