あらすじ

始業式の朝、校舎裏のプールの底に“階段”が見えた。 水の中にあるはずのないコンクリの階段。 そして、その階段を誰かが昇ってくる姿が見えた。 翌日、1人の生徒が消えた。 誰も信じてくれないが、あの階段はまだ残っている。 しかも、影の位置が昨日よりも上に来ている。 水面まで、あと数段。

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小説を読もう2025/07/10
  • 現在の作品プールの底に、知らない階段が見える