あらすじ

奇妙な夢を立て続けに見た私は、友人にそのことを相談した。すると、記録として夢日記を付けることを勧められる。  夢日記を付けると発狂するという都市伝説を警戒しながら、私は夢日記をつけてみることにした。昔から日記は続いたためしがないので、覚えている出来事を物語風に書く掌編形式で。  あるときは大きな道路にいたり、またあるときは見知らぬ学校にいたりと、奇妙な夢は続く。そのうちに、現実の私にも少しずつ異変が起きるようになっていた。

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カクヨム
カクヨム2025/07/05
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