あらすじ

バレンタインデー……この女子高には氷の王子様と呼ばれる『白馬澪』がいた。氷のように冷たい彼女は誰にも興味を示さない。 学校中の生徒がそんな白馬澪にチョコを渡そうとするなか、『諏訪燎子』も彼女に渡し満足感を得ていた。 燎子はふと閃く「たくさんあるなら、タダで貰えたりしないかな……」 考えを友達に伝えたところ、ひとりで行って来いと言われた。下校を狙い、後をつけたが――なんと白馬澪は貰った大量のチョコを川に投げ捨てたのだった! 「どうして捨てたの!」と燎子が聞くと「どうして? 邪魔だから」と冷酷な一言で彼女は片付けた。 燎子はみんな想いが詰まったチョコのために川へと飛び込んだ――。 ※バレンタインデーということで書いた小説です。読み切りのようなもので「続きを読みたい!」と思って頂けるのであれば書きます。続きを書く場合は新作としての新たな投稿になるので『ユーザーフォロー』してくだされば、新作の通知が届きますので、どうかよろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2025/02/13
  • 現在の作品女子高の冷淡な彼女は川にチョコを投げ捨てた(わたしは拾ってやった)