あらすじ
医療技術の発達。人間の寿命は余裕で120以上があたりまえとなった。
神様というものは本当にいるのかもしれない。人の発展をこれ以上許さないと言わんばかりに、不思議な病気が出現し始めた。そうしてそれらを人間もどき症候群と呼んだ。
――人が今一番強く思っていることがわかる病。
――毎日一秒のずれもなく、同じ時間に眠ってしまう病。
――すべての音がノイズとなって聞こえる病。
――人の顔が塗りつぶされているように見える病。
――体に必要な栄養がすべて花に変わってしまう病。
君が人間もどきになってしまっても、君に恋ができたらいいな、なんて。
カクヨム甲子園2年目の参戦。執筆が遅いわ、ネタは浮かばないわで気がつけばもう1年です。いやぁあ!(時の速さに絶望する声)
スタートダッシュ記念があるということで過去に書いてた短い話を投稿しようと思います。
それでは、星とハート、コメントにレビューお待ちしております。どうか私の作品を楽しんでいただけますように。