あらすじ

夫が死んでしまった夢を見た。とても悲しかった。 目が覚めたら、夫はわたしの隣で眠っていて、心の底からほっとした。 浮気されたこと、共働きなのに家事は全てわたしがしていること、この間貸したお金が返ってこないこと、そんなこと全てどうでもいいと思えるくらいに生きててくれればそれでいいと思った。 わたしはなんやかんや夫のことを愛している。 そう気付かされた気がした。 ……それなのに。 幸せを感じながら二度寝した翌日、わたしは夫を殺した。

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小説を読もう2025/07/09
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