あらすじ

私の人生はドラマチックなことはない。そう感じるリディア。 留学から帰ってきて学園のカフェテリアに行くと、婚約破棄からの修羅場のど真ん中に。 なんてドラマチックな人生を歩んでいるのでしょう──私のことではありませんが。 その後に友人の婚約者と知らない女学生の密会現場に遭遇。婚約者の友人としてちゃんと言いましょう。王子だけど。 次々に巻き込まれて行く私。 でも当の本人は私の人生にはドラマチックなこと、何もないんだけどなぁ、と穏やかな日常を過ごしていた。王子の溺愛に飲み込まれるまでは⋯⋯。

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小説を読もう2025/07/09
  • 現在の作品ドラマチックなことは何もない人生だわ、と公爵令嬢本人だけがそう言っている