あらすじ

ユリアンナは王太子ルードヴィッヒの婚約者。 幼い頃は仲良しの2人だったのに、最近では全く会話がない。 月一度の砂時計で時間を計られた義務の様なお茶会もルードヴィッヒはこちらを睨みつけるだけで、なんの会話もない。 義務的に続けられるお茶会。義務的に届く手紙や花束、ルートヴィッヒの色のドレスやアクセサリー。 でも、実は彼女はルートヴィッヒの番で。 彼女はルートヴィッヒの気持ちに気づくのか?ジレジレの二人のお茶会 三話完結

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/07
  • 現在の作品【コミカライズ化決定】番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました