あらすじ

「小生は人に手紙をかく事と人から手紙をもらう事が大すきである。」と手紙に書いた漱石。 人情家でまがったことが嫌い、「個人の自由」を尊ぶ漱石。学生、教師、留学生、作家の各時期に書かれた手紙からは、人間漱石の魅力とともに、明治から大正へ移り変わる日本の姿もみえてくる。

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Booklive2025/07/11
  • 現在の作品江戸っ子漱石先生からの手紙 一〇〇年後のきみへ