あらすじ
私、高橋 真由美(たかはし まゆみ)改め、西園寺 真由美(さいおんじ まゆみ)、年齢はクリスマスに誕生日がくれば50になる、もう本当の意味で「ババァ」と呼ばれててもおかしくない年齢。
けれど、もう私は誰に何と言われても寂しくない。何故なら私には最愛の人と、最愛の人との遺伝子を持った最愛の娘が三人いる。
今年、私がかつて教鞭をふるっていた私立藍那高等学校に通う事になった長女の西園寺 遥美(さいおんじ はるみ)
中学3年生で、今年受験を迎える次女の西園寺 真由香(さいおんじ まゆか)
今日から真由香と同じ中学に通う三女の西園寺 美香(さいおんじ みか)
そして、そんな私と色々な事があっても私とずっと一緒にいてこの娘達を育ててくれている私の最愛の人。西園寺 遥香(さいおんじ はるか)
これは、「29歳独身で「行き遅れのババァ」と言われた女教師の私が、結婚する事になりました。教え子の女子高生と……」がまだ完結してないのに我慢出来ずその後を妄想させた作者の暴走妄想ストーリーである……