あらすじ

小輪雁夏水は美少女である。そりゃもう圧倒的な美少女である。清楚で可憐、小柄で巨乳、勉強そこそこ運動苦手、特技は料理と手芸……何の威圧感も無い美少女なのでそりゃあモテる。ヤバいくらいモテる。 そんな美少女の目下の気がかりは、クラスメイトの四方木礼祀である。見た目は地味で成績は凡庸、休み時間にはいつも寝ている一人ぼっちの少年だが、うっかり彼に悪意を向けた生徒は次々に行方不明になってしまうのだ。 彼を孤立させてはいけない。彼をクラスに馴染ませなくては大変なことになる。これは一人の少女の善意が余計なトラブルを引き起こす物語である。 『霊能少年、ブチキレる』https://kakuyomu.jp/works/16818093085072698909のその後の小話。 なんとなくヒロインのいる恋愛モノっぽいものを書いてみたくなって思い付きで初めてみた、不定期でだらだらやる予定の蛇足な駄文です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/07/09
  • 現在の作品小輪雁さんは怖がり