あらすじ

ユリアンナは王太子ルードヴィッヒの婚約者。
 幼い頃は仲良しの2人だったのに、最近では全く会話がない。
 月一度の砂時計で時間を計られた義務の様なお茶会もルードヴィッヒはこちらを睨みつけるだけで、なんの会話もない。
 
 義務的に続けられるお茶会。義務的に届く手紙や花束、ルートヴィッヒの色のドレスやアクセサリー。

 でも、実は彼女はルートヴィッヒの番で。
 
 彼女はルートヴィッヒの気持ちに気づくのか?ジレジレの二人のお茶会

 三話完結

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