あらすじ
ロンドンの地下鉄で発生した爆発事件。
現場にいた捜査官セドリック・ワイラーは、その日を境に、大切な何かを失っていた。
植物由来の異種個体〈V級〉、開花による都市灼熱、国家の手が届かない構造災害。
「警察が扱えない事件」として処理されたその真相に、国家横断の秘密組織〈BISEC〉はひとつの定義を与える。
『植物灼熱相』。その言葉に招かれて入ったその組織で、彼はひとりの「使われていない備品」と出会う──
ジャンルはたぶん現代SukoshiFushigiファンタジー(SF)です!!
↓の前日譚にあたります
https://kakuyomu.jp/works/16818792436064935946
※ twitter企画「Botanical in Sample」(2019年)が主催さんと連絡がとれない状態になり、企画自体が停止してしまったため、設定の一部を「原案」として利用させていただいております。
同企画に参加していたキャラクターと同名のキャラクターについては、キャラクター作成者の同意を得て使用しています。