あらすじ

満月のない十五夜の夜。突然、どうしようも無い現状から逃げ出したくなった。ぽつりぽつりと行く宛てもなく歩いていると、爛々と輝く和服美人がコンクリートの上に座っていた。 その彼女は、自分はかぐや姫だと名乗った。 これは、迷える少女たちの小さな逃避行の御伽噺。

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カクヨム
カクヨム2025/07/09
  • 現在の作品月の光はかがやいた