あらすじ

現代日本で普通のOLとして働く椎名葉月は、上司ハーレムの会社を退職し、転職する。 そこは半分異世界の森にあるジュエリー工房だった。 そこで出会ったのは、昼は宝石のように美しいジュエリーデザイナー、夜は黒猫の姿になる月森琉央。 琉央が営む「フォレストジュエル」で働くことになった葉月は、異世界スローライフを満喫する一方で、琉央が抱える深いスランプ、そして琉央の異世界の伴侶である睡蓮の精との複雑な関係性を知っていく。 そんな中、葉月は恋愛特化型AIのアバター「キュピたん」の型破りな恋愛指南に戸惑いながらも、次第に琉央への特別な想いに気づき始める。 琉央にはすでに伴侶がいる。 それでも寂しそうな琉央を、葉月は放っておけなかった。彼は恋人でも友達でもない。ただ、好きだと思うだけ。 「負けヒロイン」である葉月は、「好きな人」にとって唯一無二の「居場所」となれるのだろうか? 繋がっていないようで繋がっている恋愛三部作 第二部です。 第一部:シェブ・ホルシード−夜の太陽−〜顔出しNGの吟遊詩人は『あいのうた』を奏でる〜 https://kakuyomu.jp/works/16818622174197976796 独立しているので読む必要はありませんが、愛着のある↑のキャラが登場します。

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カクヨム
カクヨム2025/07/09
  • 現在の作品おとな負けヒロインは『好きな人』の居場所になりたい