あらすじ

ネットの漫画サイトで、『ガラスの仮面』の無料分を読んで思った。 作家は、脚本家であり、女優、俳優でもあるのだと。 物語を創って書いて、作品の中には自分の創った役がある。 それを一人で演じなければ、ならない。 千の仮面どころではない。 生涯書き続けるというならば、どれほどの仮面が必要になるだろう。 一人のキャラは、一人の女優だ。又は、俳優だ。 書籍を売り出す作家でない限り、誰かのフォローは入らない。 舞台にあがるのは自分しかいない。 たとえ大失敗しても、演じるのは、作者だけだ。同じ出演者に助けては貰えない。 自分一人で何役も、こなさなければならない。代役は、いないのだ。 キャラの気持ちを創る、キャラの行動を創る。 役を創らなければならない。 それが、『ガラスの仮面』に教えられた事である。

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小説を読もう2025/07/08
  • 現在の作品『ガラスの仮面』を読んで分かった事