あらすじ
太古の神獣『八頭大蛇(やずおろち)』は禍津姫(まがつひめ)となって現代に復活した。成瀬春馬(なるせはるま)は禍津姫を両目に宿し、妹の夏実を救うために神や幽霊を一方的に粛清してゆく。しかし、緋咲小夜(ひさきさや)はそんな春馬に不安を覚え始め、「禍津姫の復活が最初から仕組まれていたとしたら……」と疑念に駆られるようになっていた。やがて、小夜はデッドマンズハンドの『神狩り』や『幽霊狩り』に疑問を持ち、禍津姫の過去についても調べ始めるのだが……。
※こちらの作品は『Dead Man's Hand 臥龍転生編』の続編となっております。『Dead Man's Hand 臥龍転生編』も読んでいただけると嬉しいです。