あらすじ
うちの子の過去の解像度を跳ね上げただけのお話
なのに想像以上にやばいのが出るわ出るわ、深海探査に行ったみたいな体感です
赤井 丹
一人称は私
18歳
ー中高一貫 一般技能特化のJDー
紅のパーカーを羽織っている。
ボブヘアーに小顔の痩身。
いつも着込んでる赤パーカーは彼女なりの正装らしい。折り紙をはじめ、手芸全般が得意らしい。
赤井妙子
自分で生活している老人とい点で、老人ガチャとしてSSRである。
ただ、
フィールド魔法・ステルスブレイキング家庭
特性・そこだけはよい外面
スキル
・孫に暴力
・娘に暴力
・婿に暴力
・警察官の夫にも現役時代から今まで暴力
・親はいなくても子は育つ
育児魔法-ネグ・レクトー
というスキル編成のおかげで
「グレードだけはSSRだが性能がN以下」という総合評価なのが惜しまれるところである
赤井 雅人
元警察官
交番相談員
祖父は警察学校の成績と端麗な容姿から警視庁もなにかしらの期待をしてくれていたのか、なんと本富士警察署に配属されたことがある。それが警察官としてのピークであり、あれから数十年経った今もいまだに交番相談員として当時のことを未だに交番を訪れる人や、不用意に交番の近くを通りかかる人を呼び止め自慢しているという何かあった未来そのものな現状である。
ただ、警察学校の同期のほぼ全員が年齢ではなく年忌が加算される状態になっているため、実は無能なゴンゾウという体で、周囲の誰よりも賢く長く健康に生きている真の勝ち組であるという疑いが浮上している。
こちらは二足歩行して、聞き取れる声でしゃべって、人の話を聞けて、正確に車を操作できるSSR五枚抜きかつ、妻と違って頭のおかしいスキルを持たない、文句なしのスーパー高齢者であるが、それでもミステリ作品なら序盤に読者の興味を引くために作者(花森に)に殺されていただろう。
次のアップデートでは妻の妙子には「第三の壁を越えて作者を殴る」系の能力の覚醒を期待したい
緑田萌葱
一人称はわたし
18歳
ー中高一貫 特殊技能特化のJDー
。徹底的に受験勉強というローションを身体中に塗りたくって狭き門に自分を無理やり押しこんできたテカテカの才女
まさに「五月病になる大学生」の典型であり、クレジットカードと内定は死守すべきな人。
下宿感覚で家に居座る丹を友人であれ、お客などとは思っていない。
丹の祖母
学業を終えてそのまま祖父と結婚、そのまま専業主婦として家庭に入るという昨今の専業主婦願望の理想形だった。
おかげで「問題さえ起こさなければ真面目」という学生時代の認識のまま家庭に入り、「私こそ日本一の良妻賢母」と自己評価であった。
なお、
ー農耕民族の子供なんだからその辺の草でも食って生きるでしょ?あたしはバルザックを殺す必要があるんだからね!
丹の母(実の娘)を栄養失調にし。
ー赤ん坊の泣き声ってね、鈴の音みたいに聞こえるよ。おかげで見事にストライクさね。
丹もこうして栄養失調になった。
ギャン泣きしてる赤ん坊を完全無視して同じ部屋でファミコンやWiiをやってるという鈍感さはある意味本物である