あらすじ

「トオル君、君は【小説の主人公】に選ばれてしまったんだよ!」 白川徹は、自称【ヒロイン】こと藤倉巴から奇妙な宣言を受ける。それは、彼の虚無であり穏やかな昼休の終焉だった。 屋上で交わされるメタ会話劇。間違いなく小説でしか体感できない物語がここにある。 この結末は、カタルシスか、それとも肩透かしか? あなたは、短編以上の余韻を得る……かもしれない。

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カクヨム
カクヨム2019/10/03
  • 現在の作品屋上に始まり、終わるセカイ