あらすじ

ダンジョン産の素材で経済がまわる世界。 令嬢リシェルは、領主である兄とともに領地を豊かにしようとがんばっていた。だが「ダンジョンもない陸の孤島に用はありません」と商人にすら冷たくあしらわれてしまう。 それでも、亡き両親の悲願を果たそうとする奔走するリシェルの前に、創造神と同じ名を名乗る不遜な少女が現れた。 「迷惑をかけた詫びに、ダンジョンをやろう」 その一言で領地にダンジョンが誕生。しかも、その管理をリシェル自身がすることに。 「……つまり、希少な素材とかも入手し放題、ってことだよね? ……ヤバすぎでは?」 人類で唯一のダンジョンマスターとなったリシェルは正体を隠しつつ、需要の高い素材を得られるダンジョンとして売り込み、冒険者ギルドや王都の商会を誘致、領地を発展させていく。 冷暖房完備の快適な部屋の中で。 「見下していた人たち? 今度はこちらからお断りです」 なろうにも投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2025/07/07
  • 現在の作品お隣さんはもういらない! ~陸の孤島の令嬢が、冷暖房完備の詫びダンジョンで箱庭無双を始めるようですよ?~