あらすじ

旧校舎の古びた図書室、僕、双葉楓は最近そこに通っている。なぜなら図書室の眠り姫、姫野栞、彼女の"友達"になったからだ。 ところで、僕らは二人とも友達がいない。友達の距離感を知らない僕らは一体どうなっていくんだろうか。 「……友達ってこういうことするの?」 「た、たぶんっ。前見た本に書いてた」

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カクヨム
カクヨム2025/07/06
  • 現在の作品図書室の眠り姫が実は起きていることを僕だけが知っている。