あらすじ

やる気はスクリーンショットの中に置き忘れた。 スリープばかり繰り返す日々、更新してもシャットダウン。 つぶやきはシャドウバン、心は擬似的なボレロのリズム。 ウイスキーの琥珀色に揺れながらも、ロックには生ききれない。 皮膚がざわめくのは興奮じゃなく、たぶん虚無。 後書きのないわたしと、前書きのないあなたがすれ違う夜に。 夢を見ても再起動はしないけれど、 もしパレードがあるなら、そこでまた会おう。 どこまでも気怠くて、どこか可笑しみのある、中身のない叙情詩を携えて、今日も眠る準備をします。

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小説を読もう2025/06/17
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