あらすじ
私の婚約者は現在22才。
学園の教授を勤めている。
婚約者の義務として月一回の茶会で会うが、会話は特になし。
お天気の話をしたら会話終了。
彼は本を開き始め、帰る間際まで会話はない。
お互いに愛はないが親の手前、婚約破棄するわけにもいかず結婚をずるずる先延ばししている状態である。
そんな時、知己の子爵令嬢から魔性の聖女見習いの話を聞く。
なんでも教授であるトムもたぶらかされているとか。
別に好きでもなんでもないが、私と婚約しておきながら浮気をするなんて許さない。
目指すは1年のSクラス。
アナベル・テイラー22才、証拠を押さえるため今日再入学します。