あらすじ

職場の最寄り駅の地下にあるケーキの売店で、つい三つもケーキを買った。 そんな帰り道、呉松(くれまつ)周(あまね)は高校の同級生である香月(こうづき)晴季(はれき)と出会う。忘れられない記憶と共にある彼女に対して、ケーキを買いすぎたことを言い訳に、周は「夕飯を一緒にどうですか」と彼女を誘った。 そして毎週金曜日、お互いに『美味しいもの』を持ち寄って夕飯を食べる生活が始まる。 松虫の頃、僕たちは『うそつき』だった (https://kakuyomu.jp/works/16818622175372705830) 後日談的な短編です。少しネタバレを含みます。

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カクヨム
カクヨム2025/07/06
  • 現在の作品元『うそつき』と元『透明人間』のばんごはん