あらすじ

人生に閉塞感を感じていた私は、ある日いつもの帰り道で見たことのない古い店を見つける。その店の棚一面に並べられた瓶には、美しい景色や不思議な景色が閉じ込められていた。これは世界の瓶詰だという店主の言葉に惹かれ、私は世界の瓶詰にのめりこんでいき…… 第3回 幻想と怪奇ショートショートコンテストに応募して選考落ちした作品の供養です。 ホラー感薄めのファンタジーよりですがお愉しみいただけたなら幸いです。 以前に書いた作品「瓶詰めの世界」を下敷きにしていますので、よろしければそちらもお読みください。 https://kakuyomu.jp/works/16818023212490917790

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カクヨム
カクヨム2025/07/05
  • 現在の作品この果てしなき瓶詰めの世界