あらすじ

ある日、魔法技術の進化で調子に乗っていた人類は、世界の理側の種族――精霊や竜種の怒りを買った。魔法を使うには臓器や血液の欠損など重たい代償が必要になり、途端に文明水準が低下する。魔物の脅威にも次第に対抗できなくなり、人類はやがて分厚い壁の内に作った都市へと引きこもり、なんとかその命を繋ぐことになった。  そんな世界でただ一人、俺だけが代償を踏み倒して魔法を使えると気づいて。その力で美少女を助けたら、俺が代償を払ったと勘違いされたことで、なーんかうまい話が転がり込んできて。  俺の中の悪魔が囁くのだ。美少女たちを魔法で助けて、「魔法を……!? ダメ!!」みたいな感じで脳を灼き、その負い目で養ってもらえと。 ++++++ これまでの作品より軽めの文体を意識してます!

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カクヨム
カクヨム2025/07/04
  • 現在の作品終末世界で最強になった。よし、自己犠牲のふりで美少女たちの脳を灼こう。 ~魔法に重い代償が伴う世界で、俺だけ魔法使い放題~