あらすじ
「いかに楽して平穏に生きるか」を行動原理とする、究極の面倒くさがり女子高生・安眠 うらら(あみん うらら)。
彼女の「怠惰」は、単なるサボりではなく、もはや一種の突き抜けた才能であり、独自の美学。異常な観察眼、最小限の労力で最大の結果(?)を生む奇想天外な発想力、どんな状況でも眠れる図太さを持つ。
しかし、本人は目立つことを嫌い、怠惰な日常を渇望。その異常な「巻き込まれ体質」と楽をしたい一心からくる行動が、奇跡的な偶然と周囲の(時に斜め上な)ポジティブすぎる勘違いを呼び、次々と事件や騒動に巻き込まれ、なぜか解決(?)に貢献。
結果、「学園の守護神」「実は黒幕?」などと多様な勘違いで評価されたり疑われたりする、一話完結型ノンストップ・ドタバタギャグコメディ。