あらすじ

【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄のようだ……。】

主人公の神原秋人(かんばらあきと)は高校2年生。叔父が経営しているアパートで一人暮らしをして、東京の私立高校に通っている。

部活をやるわけでもなく、バイトをするわけでもなく。本当に平凡にその日その日を過ごしていた。

ただ秋人の平凡な生活は今年の春に突然、終わりを告げた。隣の部屋に引っ越してきた白石夏帆(しらいしかほ)によって……。

「え?私と先輩って付き合ってますよね?」

「付き合ってねぇって言ってんだろ!」

この物語は、なんだかんだ最後には許しちゃう主人公で先輩の秋人と、なぜかそんな秋人のことが好きな後輩の夏帆との押し掛けラブコメです。

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アルファポリス
アルファポリス2025/04/30
  • 現在の作品隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする