あらすじ
斎藤潤二(さいとうじゅんじ)は、愛しい妻・内山なごみを結婚4年目にして失った。
それは、原因不明の死であった。警察も当てにはならず、どうしようもなくなった潤二は、昔趣味でやっていたカメラを再開した。だがそのカメラは、使用し続けて20年以上が経過していたため、劣化し壊れてしまった。
そこで、なごみとの海外旅行を予定していた潤二は仕方なく、そのお金に手を出し、新しくデジタルカメラを買った。だがそのカメラは、現実世界の人間だけでなくあの世の人間をも映すものであった。
注意:この作品は、ホラーゲーム「呪われたデジカメ」のストーリーを似せて作っています
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