あらすじ

都会の暮らしに少しだけ疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。

それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。

潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。


はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。


「大丈夫、きっといい毎日になる。」


静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。


2025年ライト文芸大賞エントリー作品

十話完結+番外編数話

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/04/30
  • 現在の作品白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜