あらすじ
無実の罪は
濡れ衣 冤罪とも呼ばれる。
私は今、「20万円を盗んだ」という疑いを、あろうことか家族からかけられ、まさに無実の罪に問われているのである。
私:養子婿
加害者: 義母+義祖母
この心の苦しさをどう噛み砕けばいいのかもわからない。そもそも到底噛み砕くことのできぬ怒りに溢れている。
もし、殴れるものなら、刺していいものなら、この世から消えてくれとさえ思う事もないわけではない。そのぐらいの仕打ちをされているからだ。
よって集って、何もしていない人間を袋叩きにし、精神を壊して殺したいのだろうか?
やってもいない事をやったと言われ
私はどうすれば良いのか、ただただ考え続ける日々がこれからも続くと思うと絶望さえ感じる。
何もせずにいると、精神を壊してしまいそうで、心を正常に保つ事が困難になりそうなためここに書き残していく事にしようと思う。
もし、私がこの世からいなくなってしまうか、もしくは、罪を犯し刑務所に入ってしまったかで、真実が有耶無耶にされるような事がないよう。
もし。。は考えたくないのだが、人の心はそんなに強くないのかもしれない。
無実の罪の結末がどうなるのか
答えは誰もわからない