あらすじ

余りにも理不尽である。 帰宅後、居間へ進むと母が鬼の形相。「このプリントはなに」との問いに「授業参加の案内」と返答。すると、声を荒らげ狂う。 「もう終わってるよね。どうして早く出さなかったの?」 呆れる。一ヶ月前に提出し、口頭でも説明したはずだ。本人が忘れているのである。

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カクヨム
カクヨム2025/04/27
  • 現在の作品鳶と蛙