あらすじ
【KADOKAWA 児童書編集者主催】「人工知能×青春小説」応募作
―――うちのクラスに、AIがいるらしい。
鳴海高校1年A組に、突如として舞い込んだ、そんな噂。
はじめは冗談半分で聞いていたクラスメイトだったが、徐々に噂に信憑性が増していく。
AIがなぜ、学校に?
どうやってバレることなく過ごしている?
もしかして、自分がAIかもしれない……?
人間らしさとは、なんなのか。
感情をもったAIをどう扱うべきなのか。
大切なあの人が、AIだったら……。
“AIさがし”の結末、1年A組が出した答えとは―――
AI×青春小説、応募作です。