あらすじ
根暗でクラスでも地味な存在だった俺、花村浩之。
ある日、風邪で高熱を出して倒れてしまったが、翌朝目覚めると、やけに周囲の女子の反応がおかしい。
「ちょっと、顔赤いね……大丈夫?」
いやいや、妙に色っぽい声で心配しないでください!
クラスメイトどころか、委員長、幼馴染、帰国子女まで俺を意識し始め、なんなら生徒会長までが「特別に、私の部屋で休んでもいいのよ?」と誘惑してくる。
どうやらある原因で俺のフェロモン値がMAXになったらしい……!
隣に座るだけで眩しそうに見つめられる生活がスタートしてしまい、嬉しい反面、トラブルは絶えなくて……。
ギリギリの均衡を保つ学園ラブコメが幕を開ける!