あらすじ

根暗でクラスでも地味な存在だった俺、花村浩之。 ある日、風邪で高熱を出して倒れてしまったが、翌朝目覚めると、やけに周囲の女子の反応がおかしい。 「ちょっと、顔赤いね……大丈夫?」 いやいや、妙に色っぽい声で心配しないでください! クラスメイトどころか、委員長、幼馴染、帰国子女まで俺を意識し始め、なんなら生徒会長までが「特別に、私の部屋で休んでもいいのよ?」と誘惑してくる。 どうやらある原因で俺のフェロモン値がMAXになったらしい……! 隣に座るだけで眩しそうに見つめられる生活がスタートしてしまい、嬉しい反面、トラブルは絶えなくて……。 ギリギリの均衡を保つ学園ラブコメが幕を開ける!

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カクヨム
カクヨム2025/02/12
  • 現在の作品鈍感な俺のフェロモンレベルがMAXらしく、クラスの美少女たちが全員襲ってきます