あらすじ
故・藤尾瑛臣氏の晩年作品。
最晩年の作品のひとつであり佳編とされる短篇。
藤の季節、「彼」からの手紙を頼りに向かった山奥で見たものは……。
* 本稿初出:『玉紫‐藤尾瑛臣綺譚集』(2016年)
著者である架空の作家「藤尾瑛臣」が書いた掌編集の設定です。
自作の短篇『玉紫』にも加える予定です。同名のコレクションに納めたシリーズとなっています。
短篇小説『玉紫』【https://kakuyomu.jp/works/16818093089068929492】
*当作品は、実在のあらゆるものとは関係ありません。
*作中の建物は、熱海市指定有形文化財「起雲閣」をモデルとしています。
*作品はフィクションです。情報の正確性や信憑性を保証するものではありません。
(建物については、あくまでモデルであって忠実な再現ではありません)
© 蘆蕭雪 Ro Shosetsu