あらすじ
作者ぬぴの実話です。(身バレ防止のためにフィクション加えてます)
高校生のぬぴは、クラスメイトの吉崎くんとお付き合いすることに。
だけど、吉崎くんは自分の思い通りにならないと不機嫌になる、高圧的な言葉を投げる、
いわゆるモラハラ彼氏だった…!!
早く離れたい気持ちと、褒められるとホッと安心する気持ちが交錯する。
これは好きなの?それとも怖いだけ?
そんな中、同じグループだった友人から裏切られ、ぬぴはグループで孤立してしまう。
同時期に、大好きな家族にも試練が訪れる。
色々重なった最悪な時期に、一番近くにいてくれたのはモラハラ彼氏、吉崎くんだった。
ますます吉崎くんと離れられなくなるぬぴだが、ある人のおかげで前に進む勇気を出すことができる…。
その人物とは?
モラハラ彼氏と離れられなかった自分の嫌な過去だけでなく、家族の愛、
かけがえのない人を大事にすることの大切さも伝わったら良いなと思い描きました。