あらすじ

探偵事務所に突如あらわれた幽霊、一華。何をどうやっても成仏しないので、せっかくだし探偵業務助手をやらないか、とアシスタントを始めた。 ターゲットからは絶対見えないし、尾行や憑依で思いのほか仕事がはかどる。 霊感がある探偵の一人中嶋と共に二人はオカルト事件に挑む!……わけではない。害のない一華は例外として、極力幽霊には関わらない、見聞きできないふりをするのが霊感者の鉄則だ。 何故なら、「霊感」とは見聞きし感じるだけの力であり、祓ったり退治したりできないのである。霊からは一方的に干渉され自分ではどうしようもできないやっかいでしかない能力。よって中嶋の基本方針は首を突っ込まない、見ないふり、最終手段は見捨てる。 オカルト、怪事件解決なんて目指さない、依頼だけこなせればいい。何故なら彼らは探偵という「仕事」をしているだけなのだから。 給料以上の事はしない、をモットーに今日も働く。 結局、巻き込まれますが……。 ========= シリーズものです。 基本はギャグ中心、たまにシリアス入ります。上記の通り事件解決が目的ではないのでモヤっと終わる事もあります。 エブリスタ掲載済み、完結済みなので随時更新します。

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小説を読もう2025/04/12
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