あらすじ
四年前、中学生だった白鳥結は声を失った。
話せなくなった少女は、日常に埋もれていく。
そんなある日、結の前に妖精が現れる。
「君は魔法少女に向いている」
映えることが魔力になる世界。
認知されなければ、“魔法少女”ではいられない。
―これは、消費される魔法少女たちと、少女ではなくなった大学生が、生きる意味を選ぶ物語。
※この作品は、第二章以降、毎週月・木の19:00頃に更新予定です。
次の章への投稿には少し間が空くことがあります。
お時間のあるときに、また読みに来ていただけたら嬉しいです。