あらすじ
資源争奪に伴う軍拡により、世界は最終戦争寸前に陥っていた。
しかし神と呼ばれる超越者の介入で、各国は仮初の平和条約を結ぶこととなる。
これにて世界から表立った戦争は消え、人々は平和を享受したかに見えた。
しかしその裏では超越者の強いるルールに基づいた『御霊代理戦争』が市民の目を忍んで繰り広げられていた。
各国はその国特有の呪物や怨霊を使いこなす『依代』を代理に立て、敵国の依代、旗本、国主の暗殺を試みる。
依代達もまた、恩赦や特権、多額の給金と引き換えに、あるいは自身の掲げる理想の為に、血みどろの代理戦争へと足踏み入れるのだった。
陰謀と策略の頭脳戦が今、幕を開ける。
※ネトコン13参加予定
※週2回程度更新
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