あらすじ
渓子は、子供の頃特殊な能力に目覚めた。
リング状の物体を自在に操れる能力。
大きさを変えたり、高速で飛ばしたり、破壊したり。。
人に言えない能力を抱え、生きる意味に悩み続けてきた渓子。
やがて渓子は特殊能力を使い、人助けや、世の中に蔓延る悪人達に対し制裁を加える事を”裏の仕事”とし、自身の存在価値を見出す様になる。
そんな渓子には運命的な出会いをし、パートナーとして付き合っている穂(みのる)という女性がいた。
渓子にとって穂は、裏の仕事の疲れやプレッシャーを癒してくれる大切な存在だったが、自身の秘密を打ち明けられる筈もなく、背信の日々を送っていた。
穂にも、渓子同様裏の顔がある事も知らずに。。