あらすじ

「愛している! レンコ」 「な、な、な、……!」 ある日突然、謎の部屋に閉じ込められた俺白樺タツタと幼馴染の津出レンコ。 そこは相手をデレさせないと出ることができないという恐ろしい部屋だったのだ。 最悪である。 幼馴染のレンコはツンデレなのだ。 しかも俺は彼女のデレた姿を一度しか見たことがない。 主にツンの強いツンデレ、それがレンコであった。 「あ、あんたのことなんて好きになれないわよ!」 でも、俺は気づいている。 彼女の頬が赤らみ、時折まんざらではない表情をしていることを……! あれ、こいつってこんなにかわいかったけ? よし、次は股ドンか壁ドン試してみよう。 【追記】2023/2/2 日計20位、週間49位に入れました。ありがとうございます。

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小説を読もう2023/01/31
  • 現在の作品ツンの強い幼馴染に愛していると告白したらとてもカワイイ! でもデレぬ!!~デレぬと出れない謎の部屋に閉じ込められたので、壁ドンだろうが顎クイだろうが、お前がデレるまで俺はあらゆる手段で告白を強行する~